DTMによる音楽製作の為のハード,ソフトからプロモーションまで幅広く紹介。


まったりと進行している「初心者の為のDTM講座」ですが、第2回は「必要なもの」です。

前回の最後で「DAWをメインとした制作スタイル」を前提とすることをお伝えしましたので、最低限必要なものは「PC」と「DAWソフト」ということになります。

まずPCですが、DAWによる音楽制作を行うには結構な高スペックが要求されます。ちなみに私の場合は5年程前の最新PCですので、今となってはDTMをやるには極貧のスペックです。でも何とかなってます。ってゆうか、何とかしています。このあたりは追々話していきます。


で、いよいよDAWです。
残念ながらフリーのDAWは殆どありません。
その中で唯一初心者にオススメ出来るのがこれです。

Music Studio Producer

国産のDAWでマニュアルも日本語なので初心者にオススメなのですが、どうやらPCのハードウエア構成によっては正常に動かないケースが多いようです。私の場合もDAWの存在を知って初めて使用したのが「Music Studioシリーズ」のシェアウエア版の「Music Studio Independence」でしたが、ソフトシンセ(VSTプラグイン)が正常に動かず、諦めてSTEINBERG社の「CubaseSX2」というDAWを購入しました。(最新版はCubase4)

ですので、「Music Studio Producer」が正常に動作しなかった場合、製品版の購入を検討するしか無さそうです。その場合どのメーカーがよいのか?ということになると思います。当時ネットで色々調べたのですが、結局はどれも大差ない」「自分が最初に使ったDAWが一番使い易い」ということのようです。

ということで、私のオススメはSTEINBERG Cubase4 ですw

で、さらにオススメなのがCubase4 の機能が若干抑えられているため安価なCubase Studio4です。
Cubase4」と「Cubase Studio4」の機能比較を見てみたのですが、「Cubase4 」に無い機能というのは初心者にはあまり必要ない機能のようです。

ということで、最低限必要なものは「PC」と「DAWソフト」ということなのですが、じゃあこれで何が出来るかというと、DAWソフトシンセの演奏データを打ち込んでインスト曲を作成し、ネット公開やCD制作です。

ですので、以下の事をしようと思うともう少し必要なものがあります。

  • DAWでハードシンセを演奏させ、DAWへ録音する。
  • ボーカルをDAWへ録音する。
  • キーボードでソフトシンセを演奏し、DAWへ録音する。

それは次回「必要なもの その2」で!

本当にまったり進行ですいません!!

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